2012年08月

問題集頒布について

大会会場である早良市民センターに問い合わせたところ、会場内での問題集頒布は可能とのことでした。
当日は昼休み(1R終了後~2R開始前)を頒布時間にしたいと思います。
問題集頒布ご希望の方は、下記アドレスまでご一報下さい。(問題集の名称、金額等)

連絡先アドレス:
qdaiopen【atmark】gmail.com

【atmark】を@(半角アットマーク)に変更して送信してください。

ラウンド紹介(敗者復活、準々決勝、準決勝、決勝)

敗者復活、準々決勝、準決勝、決勝の紹介です。


【敗者復活】サバイバル三択+アタック風サバイバルクイズ
・ここまでで勝ち抜けが決まっていない参加者全員に対して行います。
・ファーストステップではサバイバル三択クイズを出題します。不正解の時点で脱落となります。
・生き残った人が10名以下になった時点でセカンドステップに移行します。
・セカンドステップのルールは、アタック風サバイバルです。ファーストステップ勝ち抜け者は全員10点持った状態でスタートし、正解が出ると正解者以外は-1点、誤答が出た場合は誤答した人だけ-1点となり、0点になったら失格です。
・生き残った2名が準々決勝進出です。
・ファーストステップで全員失格した場合、その問題は無効となり、その時点で生き残っていた解答者を対象にもう1問出題します。
・ファーストステップで1名だけになった場合、その人はセカンドステップ参加確定とし、その時点で生き残っていた参加者を対象に出題を続けます。
・セカンドステップで同時に失格が出て1名だけ生き残った場合、その問題で失格した人を対象に1○1×クイズで準々決勝進出者を決めます。



【準々決勝】ビンゴサバイバルクイズ(担当者:るみな)
・3R各コースの2位・3位通過者8名と、敗者復活より進出した2名の計10名が参加します。
・まず参加者には白紙のビンゴ用紙を配り、そこに1~25の数字を全マスに任意に埋めてもらいます。(この際、同じ数字を複数回使ってよいものとします。)
・40問(くらいを予定)限定の早押しクイズを敢行します。
・正解すると、1~25の数字のうち一つを指定します。正解者以外の参加者は手元のビンゴシートから指定された数字のマスを全て開けてください。
・不正解だった場合、自分のビンゴシートのまだ開いていないマスに描かれている数字のうち一つを選び、手元のビンゴシートから指定した数字のマスを全て開けてください。さらに一問休みです。
・ビンゴが一列以上揃ってしまったら失格。以降の解答権がなくなります。
・解答権を有する解答者が4名以下となった場合、その時点で解答権を有する解答者は準決勝進出。以降、失格遅い順>ビンゴの列が少ない順>開いているマスが少ない順>誤答が少ない順で順位づけをし、上位より準決勝進出とします。
・最終問題終了後、解答者が4名よりも多くのこった場合は、残った解答者のなかで、リーチの列が少ない順>開いているマス少ない順>誤答少ない順、で順位をつけます。順位の高い方から準決勝進出とします。



【準決勝】路線バスクイズ
・このラウンドに進出するプレイヤーに対して、予選の成績により持ち点を定めます。
持ち点はペーパーの点数(50点満点)と、コース別の成績により1位50点、2位40点、3位30点を加算したものとなります。

・準決勝進出者は持ち点が多い方から順に並びます。早押しクイズに正解すると、その時の順位に応じた点数が持ち点に加算されます(1位:2点、2位:3点、3位:5点、4位:10点、5位:15点、6位:20点、7位:25点、8位:30点)。
・不正解ならその得点分マイナスとなり、上位4名の場合はさらに3問休み、下位4名の場合は強制的に次のバス停へ移動となります。
・順位は常に現在の得点が大きいほうが上になりますが、同じになった場合は、新たにプラスされたほうを上位、また新たにマイナスとなったほうを下位とします(勢い差)。
・各バス停ごとに3問ずつ早押しクイズが出題され、終点での最終問題を終了した時点での上位4名が決勝進出となります。なお、終点となるバス停において「ここが終点です」などといった告知・表示は行いません。
・バスの路線は、実際のものを使用します。つまり、問題数、最終問題については、バスがどの路線を通っているかがわからない限り最後まで分かりません。



【決勝】7○3×クイズ
・40問限定の7○3×です。7問正解で優勝、3問誤答で失格です。
・3人が誤答した場合、残った1人が優勝となります。
・限定問題数を使い切った場合、失格していない中で正解数が多い→誤答数が少ない→準決勝順位が高いの順で優勝者を決めます(順位を決める場合も同様)。

ラウンド紹介(3R)

続いて、3Rの紹介です。


【3R】コース別
・4つのコースに分かれてクイズを行います。
・各コースの参加者人数の差が1人以内になるよう、ラウンド参加者を各コースに4等分します。
その際、1R(ペーパー)の点数が高い順に希望のコースに割り振ります。
・各コースの1位通過者は準決勝へ、2位・3位通過者は準々決勝へ、残りの方々は敗者復活へ進みます。



【3R-A】マインスイーパフラグクイズ(担当者:S.S)
・36問限定の早押しクイズです。
・解答者は正解すると、+2点すると同時に、6マス×6マスのマインスイーパフラグの盤面から1マス選んで開けます。
そこに爆弾があった場合、さらに+1点されます。
爆弾がなかった場合、そのマスの周りに爆弾がいくつあるかを示す数字が表示されます。
・誤答した場合、(参加人数-勝ち抜け人数-2)休します。
ただし、休み数の下限は3休とします。
・合計で10点獲得すると勝ち抜けとなります。
・最終問題終了時で勝ち抜けが3名決まっていない場合は、得点順→誤答の少ない順→地雷発見数順→サドンデス1○1×の成績順で上位から勝ち抜けとします。

・通常のマインスイーパでは爆弾のマスを押さないようにプレイしますが、本ルールでは逆に爆弾のマスを選ぶようにプレイすることになります。
うっかり間違えないようご注意ください。
・地雷率(地雷数÷総マス目数)はWindowsに収録されているマインスイーパの上級より高く、100%より低いです。



【3R-B】投票付きジャンル別クイズ(担当者:K.K)
・7つ(程度)のジャンル別クイズを行います。
・1ジャンル5問で、ジャンル名は開始直前に公開します。
・公開後、時間を設け、好きなジャンルを2つ以下選んで(0個でもよい)投資を行います。
・投資によってそのジャンルの配点が変わります。
配点は1~4問目が1+〈投票した人数〉点、5問目が2+〈投票した人数〉点です。
・合計点を競います。同率はサドンデスで順位を決定します。



【3R-C】3文字早押しボードクイズ(担当者:ク)
・早押しボードクイズです。ただし、答は必ず3文字で書かなければいけません。
・使用できる文字は「平仮名、片仮名、漢字、英語のアルファベット大文字・小文字、算用数字」のみです。
エクスクラメーションマークや( )等の記号、簡体字、ハングル、ロシア語のアルファベット等で解答すると不正解とします。
・解答の締め切りは、ボタンを押されるか、スルーのブザーを鳴らしてから30秒とします。
・早押し正解で+3点、早押し誤答で-3点、ボード正解で+1点、ボード誤答で±0点です。
・12点獲得で勝ち抜け、通算3回目の早押し誤答をすると失格です。
・限定問題数(非公開)が終了時点で勝ち抜けていない者の順位判定は得点が高い>正解数が多い とし、
それでも同じ場合はボードを使わない通常早押しで1○1×を行います。
ここでも、今までと同じような答え方でないと(3文字で表記できないと)不正解とします。
・普通のクイズで正解となる答えでも、3文字でないと不正解になる例
「北野武」を「ビートたけし」と答えると誤答。
「スイス」を「瑞西」「スイス連邦」「Swiss Confederation」「Switzerland」と答えると誤答。
「白鵬翔」を「白ほう」「はく鵬」と答えても正解。
「白鵬」「はくほう」「ムンフバティーン・ダワージャルガル」と答えると誤答。



【3R-D】都道府県写真ボードクイズ(担当者:朝霧博士)
・各セットとも、3枚の写真(と、時々 音)をヒントとして出します。答えは日本の都道府県です。
・ヒントごとにボードに書いて頂きます。第1ヒントで正解すれば+3点、第2ヒントなら+2点、第3ヒントは+1点です。誤答ペナルティはありません。
・7セット終了時での合計点数が高い順で順位を決定します。同点の場合、第1ヒントでの正解数が多い方を上位とし、それでも決着が着かない場合は第2ヒント正解数、第3ヒント正解数、サドンデス1○1×の順で判定します。
・サドンデスの問題は全てDコース担当者が作問したものを用いますが、日本地理のものとは限りません。

ラウンド紹介(1R、2R)

お待たせしました。
大会の各ラウンドで行われるクイズを紹介します。


【1R】50問ペーパークイズ
・50問(+近似値2問)の筆記クイズを行います。制限時間は15分です。
・同点の場合は近似値1の誤差が少ない→近似値2の誤差が少ないの順で決め、それも同じ場合はじゃんけんで決めます。
・上位20名は3Rへ、残りの方々は2Rへ進みます。

3Rのコース別希望はペーパー上位から順に決めていきます。下位の方だと希望が通らない場合がありますので、頑張って1点でも多く上を目指してください。


【2R】組別早押しクイズ
・1Rの順位が21位以下の参加者を3組に分けて行います。分け方は、ペーパーの成績の順に並べて3等分します。人数は各組均等になるようにしますが、余りが出た場合はより下位の方の人数が多くなるように分けます。
・上位組は30問限定の2○2×(2問正解で勝ち抜け、2問誤答で失格)の早押しを行い、勝ち抜けた6名が3R進出です。
・中位組は30問限定の3○2×(3問正解で勝ち抜け、2問誤答で失格)の早押しを行い、勝ち抜けた4名が3R進出です。
・下位組は40問限定の4○2×(4問正解で勝ち抜け、2問誤答で失格)の早押しを行い、勝ち抜けた2名が3R進出です。
・いずれのコースも、限定問題終了時に勝ち抜けが決まらなかった場合、失格していない人の中で正解数が多い→誤答数が少ない→1Rの順位が高いの順で決めます。
・失格者が出て残り勝ち抜け枠と残り人数が同じになった場合、残った人は全員勝ち抜けです。
・勝ち抜けられなかった方々は敗者復活へ進みます。

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