敗者復活、準々決勝、準決勝、決勝の紹介です。


【敗者復活】サバイバル三択+アタック風サバイバルクイズ
・ここまでで勝ち抜けが決まっていない参加者全員に対して行います。
・ファーストステップではサバイバル三択クイズを出題します。不正解の時点で脱落となります。
・生き残った人が10名以下になった時点でセカンドステップに移行します。
・セカンドステップのルールは、アタック風サバイバルです。ファーストステップ勝ち抜け者は全員10点持った状態でスタートし、正解が出ると正解者以外は-1点、誤答が出た場合は誤答した人だけ-1点となり、0点になったら失格です。
・生き残った2名が準々決勝進出です。
・ファーストステップで全員失格した場合、その問題は無効となり、その時点で生き残っていた解答者を対象にもう1問出題します。
・ファーストステップで1名だけになった場合、その人はセカンドステップ参加確定とし、その時点で生き残っていた参加者を対象に出題を続けます。
・セカンドステップで同時に失格が出て1名だけ生き残った場合、その問題で失格した人を対象に1○1×クイズで準々決勝進出者を決めます。



【準々決勝】ビンゴサバイバルクイズ(担当者:るみな)
・3R各コースの2位・3位通過者8名と、敗者復活より進出した2名の計10名が参加します。
・まず参加者には白紙のビンゴ用紙を配り、そこに1~25の数字を全マスに任意に埋めてもらいます。(この際、同じ数字を複数回使ってよいものとします。)
・40問(くらいを予定)限定の早押しクイズを敢行します。
・正解すると、1~25の数字のうち一つを指定します。正解者以外の参加者は手元のビンゴシートから指定された数字のマスを全て開けてください。
・不正解だった場合、自分のビンゴシートのまだ開いていないマスに描かれている数字のうち一つを選び、手元のビンゴシートから指定した数字のマスを全て開けてください。さらに一問休みです。
・ビンゴが一列以上揃ってしまったら失格。以降の解答権がなくなります。
・解答権を有する解答者が4名以下となった場合、その時点で解答権を有する解答者は準決勝進出。以降、失格遅い順>ビンゴの列が少ない順>開いているマスが少ない順>誤答が少ない順で順位づけをし、上位より準決勝進出とします。
・最終問題終了後、解答者が4名よりも多くのこった場合は、残った解答者のなかで、リーチの列が少ない順>開いているマス少ない順>誤答少ない順、で順位をつけます。順位の高い方から準決勝進出とします。



【準決勝】路線バスクイズ
・このラウンドに進出するプレイヤーに対して、予選の成績により持ち点を定めます。
持ち点はペーパーの点数(50点満点)と、コース別の成績により1位50点、2位40点、3位30点を加算したものとなります。

・準決勝進出者は持ち点が多い方から順に並びます。早押しクイズに正解すると、その時の順位に応じた点数が持ち点に加算されます(1位:2点、2位:3点、3位:5点、4位:10点、5位:15点、6位:20点、7位:25点、8位:30点)。
・不正解ならその得点分マイナスとなり、上位4名の場合はさらに3問休み、下位4名の場合は強制的に次のバス停へ移動となります。
・順位は常に現在の得点が大きいほうが上になりますが、同じになった場合は、新たにプラスされたほうを上位、また新たにマイナスとなったほうを下位とします(勢い差)。
・各バス停ごとに3問ずつ早押しクイズが出題され、終点での最終問題を終了した時点での上位4名が決勝進出となります。なお、終点となるバス停において「ここが終点です」などといった告知・表示は行いません。
・バスの路線は、実際のものを使用します。つまり、問題数、最終問題については、バスがどの路線を通っているかがわからない限り最後まで分かりません。



【決勝】7○3×クイズ
・40問限定の7○3×です。7問正解で優勝、3問誤答で失格です。
・3人が誤答した場合、残った1人が優勝となります。
・限定問題数を使い切った場合、失格していない中で正解数が多い→誤答数が少ない→準決勝順位が高いの順で優勝者を決めます(順位を決める場合も同様)。