続いて、3Rの紹介です。


【3R】コース別
・4つのコースに分かれてクイズを行います。
・各コースの参加者人数の差が1人以内になるよう、ラウンド参加者を各コースに4等分します。
その際、1R(ペーパー)の点数が高い順に希望のコースに割り振ります。
・各コースの1位通過者は準決勝へ、2位・3位通過者は準々決勝へ、残りの方々は敗者復活へ進みます。



【3R-A】マインスイーパフラグクイズ(担当者:S.S)
・36問限定の早押しクイズです。
・解答者は正解すると、+2点すると同時に、6マス×6マスのマインスイーパフラグの盤面から1マス選んで開けます。
そこに爆弾があった場合、さらに+1点されます。
爆弾がなかった場合、そのマスの周りに爆弾がいくつあるかを示す数字が表示されます。
・誤答した場合、(参加人数-勝ち抜け人数-2)休します。
ただし、休み数の下限は3休とします。
・合計で10点獲得すると勝ち抜けとなります。
・最終問題終了時で勝ち抜けが3名決まっていない場合は、得点順→誤答の少ない順→地雷発見数順→サドンデス1○1×の成績順で上位から勝ち抜けとします。

・通常のマインスイーパでは爆弾のマスを押さないようにプレイしますが、本ルールでは逆に爆弾のマスを選ぶようにプレイすることになります。
うっかり間違えないようご注意ください。
・地雷率(地雷数÷総マス目数)はWindowsに収録されているマインスイーパの上級より高く、100%より低いです。



【3R-B】投票付きジャンル別クイズ(担当者:K.K)
・7つ(程度)のジャンル別クイズを行います。
・1ジャンル5問で、ジャンル名は開始直前に公開します。
・公開後、時間を設け、好きなジャンルを2つ以下選んで(0個でもよい)投資を行います。
・投資によってそのジャンルの配点が変わります。
配点は1~4問目が1+〈投票した人数〉点、5問目が2+〈投票した人数〉点です。
・合計点を競います。同率はサドンデスで順位を決定します。



【3R-C】3文字早押しボードクイズ(担当者:ク)
・早押しボードクイズです。ただし、答は必ず3文字で書かなければいけません。
・使用できる文字は「平仮名、片仮名、漢字、英語のアルファベット大文字・小文字、算用数字」のみです。
エクスクラメーションマークや( )等の記号、簡体字、ハングル、ロシア語のアルファベット等で解答すると不正解とします。
・解答の締め切りは、ボタンを押されるか、スルーのブザーを鳴らしてから30秒とします。
・早押し正解で+3点、早押し誤答で-3点、ボード正解で+1点、ボード誤答で±0点です。
・12点獲得で勝ち抜け、通算3回目の早押し誤答をすると失格です。
・限定問題数(非公開)が終了時点で勝ち抜けていない者の順位判定は得点が高い>正解数が多い とし、
それでも同じ場合はボードを使わない通常早押しで1○1×を行います。
ここでも、今までと同じような答え方でないと(3文字で表記できないと)不正解とします。
・普通のクイズで正解となる答えでも、3文字でないと不正解になる例
「北野武」を「ビートたけし」と答えると誤答。
「スイス」を「瑞西」「スイス連邦」「Swiss Confederation」「Switzerland」と答えると誤答。
「白鵬翔」を「白ほう」「はく鵬」と答えても正解。
「白鵬」「はくほう」「ムンフバティーン・ダワージャルガル」と答えると誤答。



【3R-D】都道府県写真ボードクイズ(担当者:朝霧博士)
・各セットとも、3枚の写真(と、時々 音)をヒントとして出します。答えは日本の都道府県です。
・ヒントごとにボードに書いて頂きます。第1ヒントで正解すれば+3点、第2ヒントなら+2点、第3ヒントは+1点です。誤答ペナルティはありません。
・7セット終了時での合計点数が高い順で順位を決定します。同点の場合、第1ヒントでの正解数が多い方を上位とし、それでも決着が着かない場合は第2ヒント正解数、第3ヒント正解数、サドンデス1○1×の順で判定します。
・サドンデスの問題は全てDコース担当者が作問したものを用いますが、日本地理のものとは限りません。